阿炎、宝富士に逃げ続けて勝つ!


越谷生まれの相撲ファン・
ペパーミントあいです。

平成30年夏場所13日目。

阿炎は宝富士と対戦し、
はたき込みで勝ちました。

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阿炎、逃げ続けて宝富士に勝つ

12日目は埼玉の先輩大栄翔に 圧倒された阿炎。

13日目の対戦相手は宝富士でした。

立合いは二度目で成立。

阿炎はいつものように
両手突きで立ちますが、
宝富士に当てがわれると、
すぐに引いてしまいます。

でも、そのまま土俵を半周し続けて
逃げ切りました!

決まり手は「はたき込み」です。

宝富士は下がらなかった

逃げ続けて何とか勝った阿炎ですが、
宝富士は阿炎の突っ張りには
全く下がりませんでした。

その点はまだまだですね。

でもこの日解説の陸奥親方(元霧島)は、

「(阿炎の)動きが速いから
(宝富士は)ついていけなかった」

とコメント。

宝富士の足の遅さに助けられた
白星でした^^

6勝7敗と踏みとどまる

結果、阿炎は6勝7敗と踏みとどまります。

この場面で踏みとどまれるのは
なかなかに勝負強い子なんじゃないかと
思います^^

聞けば、7敗目を喫した昨日、
阿炎は報道陣の取材に対して

「7勝7敗の千秋楽なんて最高!」

とか、発言していたらしいですねww

その言葉通り、
千秋楽を7勝7敗で
迎えてほしいものです(笑)

14日目は豊山と対戦

その阿炎の7勝目かかかる
14日目の対戦相手は豊山です。

豊山とは去年(平成29年)の
九州場所に対戦があり、
その時は押し出しで阿炎が敗れています。

突っ張りを豊山に当てがわれ、
上体が伸びてしまい、
上体が伸びたから相手が低く見えて
引いて呼び込む形で敗れています。

参照:阿炎、7日目は豊山に敗れて連敗

豊山は今場所上位初の総当たりで、
星こそ上がっていないものの、
力をつけて善戦し続けています。

豊山の13日目の相撲を観る限り、
ちょっとそろそろ疲れている印象です。

でも、それは阿炎も一緒。

(記者の取材に
「疲れて朝起きるのも辛い」
とか言っていたそうなのでww)

お互いに疲れているとは思うけど、
いい相撲を期待したいですね^^

以上、ペパーミントあいが
お届けいたしました。


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