[ai] 平成27年大相撲九州場所 11日目 対 海龍 ● 押し出し


こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲九州場所11日目。阿炎は海龍に押し出しで敗れました。

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我慢が足りなかった海龍戦

この日対戦した海龍は、阿炎同様、突き押し相撲の力士。

立合いから突っ張り合いになりました。

海龍がいなし、阿炎は残ったのですが、その後、応戦しきれず、引いてしまいました。

引き技も上手い阿炎ですが、ここ最近は、引きのパターンもすっかり読まれているので、相手もそうそう食らいません。

解説の枝川親方(元蒼樹山)は「もったいない。(阿炎は)楽して勝とうとしている」と一言。

引かずに攻めに転じていれば勝てたかもしれないのになー、と思うと、わたしもそのように感じます。

そうは言っても、力士さんははやく勝ちたいから、体が勝手にそういう風に動いちゃうんでしょうねぇ。(これは以前、谷川親方(元北勝力)がおっしゃっていたことです)

負け越し決定

結果、この日の黒星をもって、成績は2勝4敗。負け越し決定です。

せっかく下がり幅を最小に止めて西の筆頭でふみとどまり、勝ち越せば一場所での十両復帰もありえたのに、残念です>_<

課題は、「我慢すること」?

今場所の阿炎。

体も大きくなり、突っ張りの威力も増し、腰高も、まだ少し気にはなりますが以前よりはだいぶ解消されたように思えました。

死ぬ気で努力した跡をとても感じました。

初日や2番目の相撲では、いい突っ張りが出て、前に出る、善戦するいい相撲が見れていたと思います。

ただ後半に入ってから、ちょっと引き癖が出ているように感じます。

見ている側としては「おいおい、引くなよ」と言いたくなる場面でも、実際にやっている力士さんからしたら、ここで引けば落ちるかな?という気持ちがあったり、あるいは、谷川親方がおっしゃられていたように、体が勝手にそう反応してしまうのかもしれません。

そんな状況を、よく「我慢が足りない」と称されることが多いですが、阿炎もまさに、我慢が足りない場面が多かったように感じます。

とはいえ、まだ残り一番、相撲が残っています。

最後は我慢して、悔いの残らない相撲で、一年締めくくりの場所を終えてほしいですね。

出来れば残りの一番はしっかり勝って、次の場所での番付の下がり幅を最小限に止めておきたいところです>_<

 

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

 

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